自民党県連は5日、福島市で役員会を開き、今夏の参院選の福島選挙区(改選数2)の2人目と比例代表候補の人選を協議したが、共に難航して結論が出なかった。斎藤健治幹事長は会合後、「(2人擁立を求めている党本部に)厳しいと再度言うしかない。比例代表は、党本部が希望する人と県連で考える人が合致していない」と話した。26日の県連大会に結論を arad rmt
間に合わせるため、13日に再び役員会を開く。
比例について斎藤幹事長は、東白川総支部が白石卓三元県議を推薦していることを明かしたが、「他にも自薦、他薦があり、よく見極めなくてはならない」と話した。与謝野馨元財務相らの新党結成の動きは、「自民から分かれた人が今政権を取っていて悪いとは言い切れない。県連はぶれずに一致結束していく
」と語った。【関雄輔】
4月6日朝刊
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引用元:リネージュ3(Lineage3) 総合情報サイト
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